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document.write('| 平成17ねん8月30日 | ');
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document.write('しばらくご無沙汰してました。
もう夏競馬もそろそろ終りですね。
夏競馬といえばやはり注目するのは2歳馬。
今年はサンデーサイレンスの最後の産駒の年なんですね。それに頭数も少ないし。でもその少ない産駒の中からもまた最後の名馬がでるんでしょうね。それに期待しましょう。
それに名馬アグネスタキオンの仔もデビューしてますし。すでに何頭か勝ち上がってますよね。ひょっとしたら新しい時代を築いてくれるかもしれませんね。
話は変わりますが前回のブログで中途半端になっていたディープインパクトのDNAのこと。
サンデーサイレンスには多くの後継馬がいて既に種牡馬としても立派な成績をあげている馬が何頭かいますよね。
でも私が感じているのは引退したサンデーサイレンスの後継馬のほとんどが脚部不安で引退したということなんです。名馬ゆえに卓越した能\力ゆえにほとんどの馬が前肢に不安を抱え引退したんです。大抵の場合前肢の掻きこみが強すぎるからなんですよね。
でもディープインパクトは少し違っていると思います。
あの上下動の少ない空を飛んでいるような というか 地面をなめるような というか すべるようなフォームは独特だと思います。
また体重が少ないのがなおさら良いと思います。
いずれも脚部不安を起こしにくい大きな要素だと思います。
あとは歴代の名種牡馬といわれる馬の多くが小型馬だということ。
私は以前は雄大な馬格を持った馬が好きでした。でもノーザンテーストをみて考えが変わりました。 ノーザンテーストの父ノーザンダンサーだって小さい。 トニービンやディクタスだってそんなに大きくなかったし。
でも産駒があれだけ走るということはそれだけ遺伝力が強い証明ではないかと。
以上の事からディープインパクトの種牡馬としての期待は高まるばかりなんです。 でも圧倒的に個人的思い入れが多いと思いますが・・・
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