流氷は北東の風に乗り寒気とともに訪れた。はるか水平線まで流氷の大平原となった。皮肉にも流氷まつり翌日の出来事であった。 しかし、夜半から吹く山からの風が、全ての流氷を水平線の彼方へと運んでいた。わずか、一日足らずの光景であった

 紋別市街地より車で10分ほどの距離にある紋別公園が、手軽で絶好のビューーポイントです。 冬期間の除雪状況もよくタクシーでも手ごろな料金で行くことが出来ると思いますので、冬の紋別をおとづれる際には、ぜひ、お立ち寄になってみてください。

一夜にして海を埋め尽くした流氷

JE8CPS撮影

紋別公園展望台にて

2010/ 2/15日

◆今年度QSLカードデザイン決定

JE8CPS撮影(クリックで拡大します。)

◆撮れたて流氷

JJ8JAY撮影2011.2.6(クリックで拡大します。)

◆アンテナ設営完了

ライブメッセージ会場から携帯を使って更新しています
流氷一口メモ
◆もんべつ流氷まつりで大小氷像を作るときに使用される氷は、海の流氷ではありません。紋別市郊外(紋別市新生)にある淡水の池、通称「氷池」から手作業で切り出されます。切り出される氷の大きさは、縦40センチ、横70センチ、厚さ40センチで重さは100Kg近くあります。これを約1万本を切り出して使用するそうです。
◆流氷は「ショッパィ」の?
流氷は海水が凍るわけではなく海水中の水分(H20)が凍って流氷になります。。氷つまり水の結晶は氷点下で成長して大きくなりますが、その際、塩分などの不純物は結晶に取り込まれること無く、海水側に残ります。そのため海水中で生成された氷も理論的には塩味はしないはずです。ところが実際になめてみると海水ほどではありませんが塩味を感じることがあります。これは、海面より上の流氷に海水がついた場合、行き場を失った塩分などの不純物が小さな結晶になり氷の層に閉じ込められるなどしているのではないでしょうか。
【ご注意】流氷は必ずしも衛生的ではありませんので食用にすることはお勧めしません。
もんべつ流氷まつりイベントスケジュール
◆2月10日(木) 
 10:00〜10:30第49回もんべつ流氷まつり開会式
 18:00〜流氷野焼き点火
◆2月11日(金) 
 10:00〜10:30耐寒ラジオ体操 
 11:00〜11:30上渚滑中学校「はばたき太鼓」
 13:00〜14:00景品付きジャンケンポン大会
 14:00〜15:00人間カーリング
◆2月12日(土) 
 10:00〜11:00氷上ビーチフラッグス
 11:00〜11:30オホーツク氷早切り大会
 13:00〜13:30長澤達也LIVE
 14:00〜15:00氷柱ガマン抱きつき大会
 18:00〜オホーツクまるかじりパーティー
◆2月13日(日) 
10:00〜10:30郷土芸能「もんべつ流氷太鼓」
10:30〜11:00郷土芸能「沖揚げ音頭」
11:00〜12:00大漁祈願祭「流氷もちまき」
12:30〜13:30オホーツクホワイトステージ
ゲスト 原田悠里 走裕介
14:00〜15:00流氷結婚式
18:00〜走裕介と歌好き仲間 ふれあい
歌謡ショー(紋別市民会館にて)
★まつり期間中 
10:00〜16:00オホーツク味覚の市
10:00〜16:00流氷まつりハム交信
10:00〜22:00第18回ミニ氷像コンテスト
11:00〜16:00スノーモビルランド
11:00〜15:00男鹿のなまはげ
日没〜22:00氷像ライトアップ

写真:

公開運用シャックと

まるかじりパーティのイベント「流氷花火」

アンテナが照明塔の直上に見える。

ゲストオペレータ募集予定

好評につき次回も実施中です。

交信はご都合に合わせて1局からOKです。

参加費用は無料です。

ご参加者をいただいた方には

「もんべつ流氷まつりアマチュア無線局公開運用オペレータの証」を先着順に差し上げています。

(数に限りがあります。欠品時はご容赦ください。)

もんべつ流氷まつり来場の記念にアマチュア無線局公開運用で交信をしてみませんか?

ご参加を希望される方は、公開運用時間内に無線従事者免許証を持参の上、会場にお越しください。アマチュア無線の操作が可能な無線従事者免許証をお持ちであれば、コールサインの有無は問いません。初めての方も、当クラブ構成員が交信のお手伝いをいたしますので、お気軽にご参加ください。

なお、ご希望者多数の場合はお断りすることもありますが、あらかじめご了承願います。

記事が紹介されました。

↑2010/2/8 北海民友新聞

<クリックで拡大>

クリックで拡大

↑2010/2/6北海民友新聞

2010/2/6

北海道新聞→

写真は

アンテナ設営の様子

<拡大>

←2010/2/14 北海民友新聞 <クリックで拡大>

JK1EYI

JF1KTH

JK1BSL

JA8RDW

JJ1TXJ

photo by JH8FIH

写真: 東京から参加していただいた局長とスタッフ→

吹雪の中での記念撮影胸に輝くGP証は来年も使えます。

ゲストオペレーター制度

1997年2月24日に電波法施行規則第5条の2に基づく告示が改正され、アマチュア局の開設の有無にかかわらず、無線従事者の資格を持っていれば、他のアマチュア局を訪問してゲスト運用出来るようになった制度です。これにより、社団局での運用は構成員名簿への記載が無くても運用が可能になりました。詳しい説明はJARLのWEBをご覧ください。

もんべつ流氷まつりまで、(開催日 2月10日開催)

流氷の水平線から上る日の出をぜひご覧ください。

北浜の夜明け (イメージ合成による)

流氷まつり当日の 日の出時刻
会場付近
紋別公園
大山山頂
明 日 の日の出時刻
会場付近
紋別公園
大山山頂

日の出の計算は東海大学 星 岳彦先生作成のJavaScriptを当地用に変更させていただきました。

同氏研究室日の出と日の入りの計算では各地の日の出・日の入り、ほかの時刻を調べることができます。

流氷まつり公開運用

2月10日(木)〜 2月13日(日)

10:00〜16:00

ただいまの運用状況

公開運用終了

次回の交信を楽しみにしています。

運用周波数

7Mhz 21Mhz 28Mhz 144Mhz 430Mhz

 

今回のシャックとアンテナ

 公開運用期間中のコンディションはあまり良好ではなかったものの、7MHz帯は時折、北海道や東北エリアを中心に強力なオープンが断続的にありました。そのため、オープン時には大変たくさんの局にお呼びいただき、多くの局に交信をしていただきました。アンテナは従来の市販V形に加え、3.5MHz帯共用のダイポール使用したところ良好な結果を得ることが出来ました。また、昨年悩まされたスノーノイズによる交信不能もなく、比較的安定した運用が出来ました。

 21MHz帯は昨年同様、運用時間中での国内のオープンが少なく、苦戦しておりましたが、沖縄方面の局と交信との出来ました。

 今年から募集をしたゲストオペレータは当初の想定よりはるかに多いご参加をいただきました。地元の方はもとより、道内各地、東京方面からもご参加をいただいており、全交信数の約30%を交信していただいております。ご参加いただきましたゲストオペレータ各位ご苦労様でした。差し上げました「ゲストオペレータの証」は来年以降も使えますので、またのご参加をクラブ構成員一同楽しみにお待ちしております。多くの方にご参加いただいけたのは、ひとえに道新さん、北海民友新聞さんの記事によるところが大きいです。多くのみなさんが「記事見たよ!」とシャックを訪ねて来てくれます。

シャック内は各局のオペレートもさることながらOMの無線談義で汗ばむほどの熱気。期間中多くの皆さんがお立ち寄りいただきました→

 交信の成果もさることながら、差し入れも多く、期間中、食べ物や飲み物に不自由することはありませんでした。記事の掲載が無ければ今回ほどの盛り上がらなかったでしょう。記者の皆さん、編集長様、

◆de JA8ORO

心からお礼を申し上げます。

4エレの左側に3.5-7MHz帯のダイポールが見える

無線とパソコン

 Log管理やコンテストのデュープチェックにパソコンは欠かせないアイテムとなっり、いまや当たり前のようにパソコンを無線の便利な道具として使用している。しかし、パソコンが台頭して間もない、NECの88や98の時代は今とは様子が異なっていた。当時は、無線にとっとパソコンは敵であった。なぜなら、無線のワッチ中にパソコンの電源を入れようものならバンド内が雑音の海と化し、全ての信号を妨害したものである。当時、興部の局がEME(地球-月面間通信)を行うのに月の起動計算とローテーターの制御にパソコンを使用しているのを拝見したことがあったが、そのパソコンにはモニターを含め、よろいのような銅製頑強なカバーがあり、ありとあらゆるケーブルにはシールドのための被覆が施されていたのを思い出した。今や昔話と思っていたパソコンの雑音であるが、当時ほどではないが、影響しているとの興味深い話を今回OMから伺った。バンド内に周期的にノイズが発生しているのでパソコン周辺機器をひとつづついりきりして調査したところ、LANケーブル分配のためのHABが影響していたとのこと。該当HANの電源ユニットをスイッチング型からトランス型に変えたところ、そのノイズはぴたりと止まったとのことである。インターネット常時接続が常識となった昨今、 このようにノイズを常時たれれ流している機器もある。

◆de JJ1TXJ/8

 一度身の回りを調査することにより、もしかすると無線の了解度が一段改善されるかもしれない。

毎年、出来栄えに目を見張るのメインステージ

 このメインステージで各種イベントが開催されます。今年もどれも、すばらしいものばかりでしたが、この会場で見てこそ、その良さはわかます。ぜひ、次回こそ、会場にお越しいただき、一緒に楽しみましょう。クラブメンバー一同お待ちしております。

 今年のメーン氷像は、米国合衆国の大統領府「ホワイトハウス」です。高さ9.1メートル、幅17.5メートル、奥行き7メートルの巨大な氷像です。

 まつり会場には大小約50基の氷像が並び、夜にはライトアップされ、舞い散る粉雪に光線がかがやき実に幻想的です。、子供に人気の氷の滑り台ですが、大人も夢中になるほどの迫力です。

 オホーツクホワイトステージは、さくらまやさんと深田るみ子さんを迎えて歌謡ショーが行われました。

 私達は37年間に渡り、この流氷まつり会場で公開運用を行ってきました。

今後も交信を通し流氷の美しさ、冬の紋別のすばらしさをお伝えします。 来年は是非会場にお越しください。

 写真/紋別市街地の高台にある紋別公園からのパノラマ。視界の良い晴れた日には、知床連峰が見えます。近年は霞むことが多くなったように思います。異常気象による暖冬の影響でしょうか。2005年7月知床は世界自然遺産に登録されました。貴重な自然を後世に残すことは私たちの使命です。見守るだけでは変わりません。できる事はわずかですが、その積み重ねが300年後の地球を変えると信じています。

第49回もんべつ流氷まつり

平成22年 2月10日(木)〜2月13日(日)

公開運用

大盛況閉幕

今年のシャック

暖房も抜群に効き、ビールもはかどりました。シャックの前はOMの熱気で雪が解けてます。

↑流氷まつり開催期間中、流氷は水平線のかなたにわずかに確認できる程度でした。

↑子供はもちろん、大人も夢中になる大型滑り台。

結構なスピードが出て迫力満点です。

滑り台後方、照明塔の上に、4エレとV型アンテナがが見える。照明塔から、右側に3.5-7MHzのダイポールがある。

美しい生花を凍りに閉じ込めています。→

生花の色がとても鮮やかです。

氷に屈折する光が万華鏡のようでアイスフラワーならではの美しさをかもし出しています。

氷像の氷は流氷ではありません。

郊外の淡水湖から切り出した氷を使用しているそうです

目白押し

 メインステージではベントが目白押し。いつも大勢の観客を引き寄せます。郷土芸能の「紋別流氷太鼓」は氷のステージに反響して迫力満点です。

 氷のステージの上での一輪車は超特級の難易度です。 砂利道で演技をするより難しいそうです

恒例となった

流氷結婚式

 毎年、幸せそうなカップルが全国から訪れます。-10℃の熱い結婚式を会場に訪れた皆さんと祝います。一生記憶に残る思い出深い結婚式になるでしょう。

みんなで参加

ディスコさながら

 ステージでは観客参加型のイベントがたくさんあります。踊ったり歌ったり、飛び入り参加で楽しみましょう。「♪♪踊らなニャ・ソンソン〜〜」

地元YOSAKOI

紋別流氷童夢

一糸乱れぬ完璧な舞に寒さを忘れます

大小さまざまの氷像

力作ぞろい

 メイン像にも負けない市民氷像。企業やサークル・家族で作ります。 毎年欠かさず参加しているグループも多く流氷まつりが紋別に根ざしていることがうかがえます。

アニメ キャラクター

 宇宙戦艦ヤマトの細部にわたる彫刻は作者の思い入れが伝わります。 海外からのお客様もたくさんお見えになっています。中国語・韓国語がほとんどわかりませんでしたが、身振り手振りで写真撮影にお手伝いが出来ました。

B級グルメ

 冬の紋別には美味しいものがたくさんあります。ありふれた焼き鳥も厳冬の会場では驚くほど美味しく感じます。魚介類の網焼きは言うまでもありません。 ビール片手に、今日ばかりは立ち飲み、立ち食いで行きましょう。

大いそがし

 おまわりさんが啓蒙活動のためにおまわりさんも大いそがしです。いつもはいかつい、おまわりさんも今日は笑顔いっぱいで子供たちにサービスです。

大人も熱中

流氷すべり台

 この幅の広さが秘密です。スピードも速く体が回転するのでスリル満点です。大人も夢中になります。私も滑りました。

男鹿のなまはげ

悪い子は、いねがぁー

 なぜか人気のなまはげ。最近の子供はこの容姿を見ても泣き叫ばないのでしょうか?みんな喜んで、にっこり写真撮影

北海道警察シンボルマスコット

ほくとくん

 ほくとくんは、大きなうさぎの耳と、ふくろうのよく見える目と、馬の速い足を持っています。道民のために日夜がんばっています。

子供達は大喜び

 乗ったりさわったり

実際に乗ったり触ったりできる氷像もたくさんあります。

勇壮華麗

紋別流氷童夢

 非常にグレードの高いYosakoiです。ライティングされた流氷ステージと、流氷に響く音響は、踊り手の皆さんをいっそう引き立てます。訓練された見事な動きは、観客を一瞬に虜にします。Blogはこちら

熱唱 感動

さくらまや 深田るみ子

 恐るべし歌唱力。聞かせてくれます演歌のしんづい。末は都はるみか美空ひばりか。紅白歌合戦で見たけれど、やはり、生のステージは違います。応援してます。

笑顔が素敵

アナウンサー

司会は赤城敏正アナ&大川せい子さん

聞きなれた声も、顔が見えるとちょっと不思議な感じです。寒い中でもさすがプロ。最後の提供を読み上げる大川さんの美声にはぞくぞくしました。大川せい子さんのBlog発見

オホーツク

ホワイトステージ

HBCラジオ公開録音

放送地域: 道北エリア

放送日時2月22日(月) 21:00〜22:00

厳寒-15℃

まるかじりパーティ

 今年のまるかじりはジュースも凍るマイナス15℃。ステージでは地元Yosakoiグループ童夢の見事な舞他、プロのものまねタレントによるショー。寒さを忘れてみていると、飲み物が凍ります。

プロフェッショナル

なかじま まり

 鳩山夫妻で有名なものまね名人なかじままり氏による熱いステージ。単に似ているだけでなくとにかく面白い。思わずショーに見とれていると、紙コップのジュースが凍っていた。衣装に注目。ロシア人もびっくり仰天。公式WEBはこちら

無期限

ゲストオペレータ

 ゲストオペレータの証は無期限です。来年も再来年も是非、ご来場いただき、全世界に向けもんべつ流氷まつりをPRしてください。ローカル局ご紹介ももちろん大歓迎です。

Thank you Mail

 ゲストオペレータにご参加いただいた1エリアの局長様より、ご感想をお寄せいただきました。クラブ構成員のなによりの励みになります。ぜひ、次回のご来場をお待ちしています。Mail有難うございました。

 流氷の時期になると、居ても立ってもいられなく、落ち着かなくなって、羽田から一日一便の飛行機でやって来てしまいます。今年は新しくアマ無線免許をゲットした事務方の者も誘って、出かけました。冷たい冬の厳寒北海道に違いありませんが、応接いただいた『とっかり倶楽部』の面々は、いつも皆暖かく、設営も大変だったと想像できる空中線からオンエアーさせていただきました。感謝。de JK1EYI

公開運用

スタッフ募集

 流氷まつり公開運用のアンテナ設営や機材搬入・QSLカード作成など各種ボランティアスタッフを常時募集しております。

アイボール

 今年も多くの局長様にお越しいただきました。ビールを片手にマイクを握る。コンテストとは違ってリラックスしながら更新が出来るのが流氷まつりの魅力です。

次期 YL

OMのお孫さん。HAMの世界にようこそ。

 アマチュア無線にただならぬ思い入れのある方ばかりで、無線談義に時間を忘れて花が咲きました。アマチュア無線の次の担い手、若い方がちょっと少ないのが残念でした。つどえ、若者諸君。君たちの参加を歓迎する。

次回もお会いしましょう

リピーター

 毎年欠かさずお呼びいただける局も少なくありません。「xxx年にお会いしましたよ!」などとお聞きするとローカル・ラグチューモードでQSOしたくなる気持ちを抑えて、皆様にサービスしています。

HAM トピックス

待望の7MHz帯の拡大

135kHz帯の新規分配

 平成21年3月17日付けの官報で、平成21年3月30日より、アマチュア無線家の間で長年に渡る願いであった7MHz帯の拡大(7000〜7200kHz)、および長波帯135kHz帯(135.7〜137.8kHz)の新規分配がおこなわれることになりました。 7MHz帯については、現在すでに7MHz帯の免許を受けている局はは、新たに申請をしなくても、交信可能となることからさっそく7120kHzあたりでCQを出してみました。なんとなく、どきどき感があります。旧バンド内より気のせいか混信が少ないような気もします。アンテナのSWRはやや高めでしたが、許容範囲ということで運用を続けてみました。これで、いままで窮屈だった7MHz帯もゆったりと交信できるようになります。本当にうれしいことです。

 また、新規分配の長波帯135kHz帯はアマチュア心をくすぐります。現在市販の無線機はありませんのでなおさらのことです。今回シャック内ではこの長波帯135kHz帯の送信機の製作についての話題が、うまい酒の肴になりました。中には、測定起用のSGの終段にリニアを付けても出れるとか、タンクコイルは塩水入りのドラム缶に巻いたらどうかなど、本当にアマチュアらしい発想で時間を忘れて語り合いました。だれが一番に免許を取得するかなども、いかにもアマチュア無線家らしい、ささやかな競争心です。 de JJ1TXJ/8

88 & 73

VY FB Photos

 こちらはJA8YPG 紋別トッカリハムクラブです。北海道紋別市にあるアマチュア無線クラブです。今年も、もんべつ流氷まつりにて公開運用を行いました。大変多くの交信いただきありがとうございました。来年もお会いできることを楽しみにしております。

 私達は36年間に渡り、もんべつ流氷まつり会場で公開運用を行ってきました。 今後も交信を通し、流氷の美しさ、冬の紋別のすばらしさをお伝えしたいと思っています。来年は是非会場にお越しください。

 オホーツクコンテストにも毎年参加しています。

2010年2月14日最終日

特設シャック前にて 撮影: JA8RDW

会場でのイベントはこちら(紋別観光協会さんのホームページ)

地図は紋別観光協会さんのホームページよりお借りしました

流氷鑑賞スポット

オムサロ原生花園

市内より車で約10分

国道238号線を稚内方面に向かい渚滑川の鉄橋を渡るとすぐ

 流氷はまだ遠く水平線のかなたですが、この時期オムサロの海は湖のように穏やかで波は全くありません。水平線の彼方の流氷が波の侵入を抑えているためです。

 夏季は海岸線に1キロにわたって続く原生花園で。ハマナスをはじめとする約50種もの美しい原生の草花がみる人を魅了します。

2010年2月14日撮影

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