10 月 27
アカウントごとぶった切られましたな。しかも予告なし。
foxやcityが死んでも閲覧できるようにと密かに作成を続けていたのだけど、公開前に削除とは。なんとも^^;
せめて理由くらい告げてくれと思うのだけど。
うちはTSネタってだけで拒否されるケースもあると思うので、単純にアダルトっぽい表現を外すだけでは対処できない場合が多々あるのです。
せっかく全自動化して省力化しつつミラーしていたのになぁ。
まぁ仕方ない。ミラーは別のとこ探しますか@@;;
とりあえず、うちのミラーにFC2は使えないと。ふむ。
この忙しいのに、やれやれだ orz
10 月 19
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081018-OYT1T00499.htm?from=navr
(抜粋)
日本自動車工業会は11月1〜3日と8〜9日の2週にわたり、首都圏3か所で新車展示会「TOKYO MOTOR WEEK(東京モーターウイーク)」を開催する。
「車離れ」が進む若年層を対象に乗用車の魅力を知ってもらい、販売低迷が続く国内市場を活性化させたい考えだ。
———
いや、もうなんというか……痛々しくて見てられない。
車なんか誰も乗りたがらない首都圏で、しかも金のない若年層に普通車を売りつけようとする。
最初からお話にならない。というか若者をバカにしてるのか?そうとしか見えない。
こんな事ばかりしているようでは、日本のクルマが活力を取り戻す日なんて永遠にこないぞ。
市場を読み違えた企業に未来なぞあるものか。
このあたりネットは的確な意見が多い。
————-ネットの名言———
6 :名無しさん@九周年:2008/10/18(土) 22:29:30 ID:OBzW88g10
関東で売れるわけがない
7 :名無しさん@九周年:2008/10/18(土) 22:29:34 ID:2FqXN4Mu0
賃金5000万を10人で分けるとして、年収500万が10人なら、国産車が10台売れる。
年収4100万が1人、年収100万が9人なら、前者は外車を買い、後者は車が買えない。
国産車は1台も売れないことになる。
今の日本は、2番目の状態。
8 :名無しさん@九周年:2008/10/18(土) 22:29:36 ID:WZsBxFq+0
若い人が欲しがるような車が無い
9 :名無しさん@九周年:2008/10/18(土) 22:29:41 ID:b2ljMH6P0
待ったとか言われても無い袖は振れん
10 :名無しさん@九周年:2008/10/18(土) 22:29:58 ID:clGzvVBEO
華麗に2げっと
余裕です
11 :名無しさん@九周年:2008/10/18(土) 22:30:09 ID:++D/j36/0
馬鹿じゃねえの?
首都圏では車は必需品じゃねえんだよ
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9 月 26

生存報告 ^^
マクロスFrontierより、銀河の歌姫シェリル・ノーム。
……まさか、あんな環境でしかも女性にアニメ見せられるとは予想外でした^^;
面白いじゃん@@
以下ネタバレ
バジュラって……全天球型メザラル星人?@@;
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9 月 02
ちょっと私生活の都合で遅くなってしまったが、レディーの感想。
なんでこんな生煮えなんだ@@; というのが感想だ。
ごった煮状態なのも、話が二転三転するのもいい。そもそも元のデビルマンだってその気配はあったからだ。
問題はそこでなく、心情とかそういうのをちゃんと描いてない部分だろう。ジュンの正体がそれなのはいいとして明の心情がそれでいいのか、なんて部分。そこでほんのちょっと「なんてことだ、そうだったのか…………くそ、おまえって奴は本当にもう!@@;」「すまん、悪かった明 orz」みたいな描写が入るだけでも全然違うのに、そういうとこを総集編のようにざっくり端折りまくっている。そこが最大の問題点だと思う。他の人物描写もそうで「あのー、僕がいうのもなんですが、そこ違わないですか?@@;」って思うところが多々あった。
アマチュアとはいえ創作系の私だ。一応、心情の描写がどれだけ大切かと身にしみている。読者が入り込むのは登場人物の心情からであり、そこに納得できれば、少々話がめちゃくちゃでもひとは引き込まれるものだ。いつだったか知人の言った『納得力』というやつだと思う。
『デビルマン』での美樹の死がその究極だろう。あれほど明がデビルマンになる前から愛しんでいた存在を殺してしまった時、明は完全に了と敵対する事になってしまった。あの流れは強い説得力をもっていた。
ああいう風に描いていれば、いろいろと違ったろうに。
残念です。ものすごく orz
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9 月 02
いわゆる、あの小室哲哉の凋落の話題。お金の話でなく音楽の話です。
昔話になる。
1990年代、いわゆる小室サウンドを聴いていて、いつの頃からか「どこがいいのかわからない」と思い始めていた。もっとも私の音楽趣味は相当偏っているので(クラシックとジミヘン、ブルース等など…日本のポップな系統は何かイベント絡みでないとまず聴かない)、My Revoluitonの頃がたまたま私の趣味にあっていて、最近のはそうじゃないんだろうなと想っていた。特にいわゆる小室ブームの時、強く感じていた。レベルは確かに高いかもしれない、でも飽きた感というか。ようするに「ああ、これ小室だなたぶん。やっぱりか@@」という楽曲が増え始めていた頃だ。
言うまでもないが音楽に関しては私はど素人だ。だけど一つだけ言える事がある。My Revolutionの頃の小室音楽は、少なくとも当時は「ああ小室か@@」とは思わなかったという事だ。気に入った歌が小室で「へぇ、こういう曲作るひとなのね」という事はあったのだけど。
ひとの作り出す音楽には必ず個性がある。ヒットするかどうかは時代とかタイミングとかプロデュースとか色々あると思うのだけど、少なくともその『個性』を好ましく思う人がたくさんいるうちは、ヒットメーカーから凋落したとしても一定のファンを掴んで離さないものだろう。マスコミや業界は斜陽のように言うかもしれないけど、なに、音楽とはそういうものだと思う。
ヒット作=自分の作りたかった楽曲とは限らない。その時代はベストだったのかもしれないけど、技量も音楽観も変わり続けるものだし。
私が彼ならヒットメーカー時代に稼ぎまくったお金で経済面をきちんと安定させ、その上で「自分が真に作りたい音楽」への道を模索すると思う。しかし報道を見る限り小室氏もその流れに乗っているものの、経済面の安定が……できてないのかもしれないと感じる。
うーん@@; 大変だなこれは。
7 月 25
実は最近まで『デビルマンレディー』に関心を持ってなかった。が、youtubeでスペイン語のアニメ版で拝見した事をきっかけにもの凄く関心をもつようになった。
が、どうも職場の同僚たちは関心がないようだ。「そんなものより『らき★すた』がいいぞ」と言われた。だけどそんな異質過ぎるものを持ち出されてもなぁ(※に続く) ^^; とりあえずwikipediaでどういう話が確認したけど現状はまったく関心の湧く内容ではないようなので、そっちは置いといてレディーの方を見てみる。
これは、なかなか。
原作とアニメはまったく違う話(この時点で既に旧デビルマンのオマージュらしい)のようだけど、ひとめで牧村美樹のオマージュと気づいたカズミといい、何もかもが不動明と裏返しでありながら巻き込まれていく不動ジュン、アスカの立ち位置、
(※2)SecondLifeにおけるNekoやFurryの姿を彷彿とさせる半ビースト化した人間たちなどなど、本当にデビルマン好き、そして永井作品ファンのスタッフが作り上げたものだとわかるのが嬉しい。ある意味あざといとも言えるけど、ここまでやられては完敗というしかない。
ぜひとも原作ともども読み下そうという気になった。
※:
私の最強のツボは人外趣味ではなく変身譚なわけで、アキバ系の萌え話と東北の龍や雪女伝説のどっちがいいかというと、間違いなく伝説の方がツボです。さらにいうとこれらの伝説は『創る』方の趣味を露骨に刺激しますしね。
『らき★すた』なるものは見た事がないのでここではその内容については言及できないけれど、古風な「変身譚」や「異種族の混在する混沌の世界」のメタファーは、私にとっては魂を揺さぶるほどに魅力的な話なんです。
このサイトは『Atlach=Nacha』があったからこそ今も存在している。そういうことです。
※2:
『SecondLife』の住人には人間でないアバターを愛用する者が多くいます。猫耳や尻尾なんて可愛いものではなく、狐や狼、果ては10m級の巨大なドラゴンの姿で暮らしている者すら存在します。過日の日本の報道ではまったく言及されてなかったけど、日本人のコミュニティ規模よりもたぶんこうしたFurry Fandonやテリオン、ビースト系のコミュニティの方がでかいんじゃないかと思います。
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7 月 07
オルタ以降ほとんどエロゲ自体やらなくなってしまっていたのですが……これの話を今日知人に聞いてびっくり仰天!
それ散るリメイク!?
あの、希代の変人というにも烏滸がましいほどにイカレ全開の主人公と、外見は古典的なのにそのイカれた主人公と性格ぴったんこというこれまたイカれたメインヒロインにはじまり、数々の伝説を生み出した、まだ喧嘩の終わっていない醤油とソースのケンカカレーみたいな荒削りの怪作『それは舞い散る桜のように』通称それ散るがついにリメイクか!ぬおおおおおおお@@;;;;;;;
6 月 05
単純所持宣言か。やるなぁ。
バックボーンとなる知識もさすがに豊富。カフカのパロディをそこで引用として使うとは、うまい表現をするものだ。
それに問題の要点をきちんと掴んでもいる。
5 月 07
休日にPCを刷新したのでちょっと書いてみます。
某店のOSなしモデルを購入してDebian etchインストールを試みる。今回でlucifer(うちのメインPCの歴史的名称)10号機となる。
etchは問題なくインストール成功した。しかし音声が再生されず、調べてみるとチップセット認識のほとんどがunknownで、ビデオまわりとNICのみまともに見えている事がわかった。新しすぎたようだ。
これは武藤氏のカーネルに後から差し替えても変わらなかった。しかし手順ミスの可能性もある。
後に武藤仕様でクリーンインストールを試みる事にして試験領域を残し、とりあえず初期不良を見付けるためにもOS環境を切替えてみる。
ubuntu Linux 8.04LTS(hardy)のCDROMでブートした。問題なく音声も再生され各種の問題も解決する事がわかった。acidripのみがちょっとおかしいが、これはおいおい解決する事にし、21世紀になってから初めてメインPCのメインOS変更(Debian -> ubuntu)にチャレンジする事にする。
以下は、現れた問題。
固定IPでハマッた。これは/etc/network/interfacesでなくデスクトップ固有のツールが使われていることが原因。これは色々と悪さしているようで、DHCP以外の利用がうまくいかないばかりか、むりに固定にしようとすると sudo もきかなくなった。rootのないubuntuではもちろん致命的である。
原因はsudoやgksuがネットワークツールを利用しているにもかかわらず、自分自身の設定が/etc/hostsになされない為のようだ。なんつー間抜け。だが/etc/hostsに設定するだけで解決するのなら安いものだ。
これについては、127.0.*.1、つまり自分自身の名前をきちんと/etc/hostsに書き込むことで解決した。方法は色々。もちろんDHCPで問題ないなら何もしなくてOK。
また固定IPについてはGUIのネットワーク設定でそのまま設定しちゃってもOKだが、単にネットワークを切り直そうとしてもうまく動かない事があるようだ。とりあえず現状ではそういうubuntu固有の部分がよくわからないので、Windowsのように再起動して対処した。ちょっと悔しいので、これは後で調べようと思う。
[Spec]
CPU: Intel(R) Pentium(R) Dual CPU E2180 @ 2.00GHz
MEMORY: 1GB(増設予定・最大4GB)
OS: ubuntu Linux 8.04LTS
なおLucifer9号に続いて10号もMicrosoft Windowsはインストールしていない。
今のところまったく用途がないので放置である。